格安SIMの月額料金について

 

格安SIMは大手キャリアであるdocomoやau、SoftBankより月額料金が安くなることで大人気ですね。
現在お大手キャリアを利用していたら月に7000前後支払っいるかもしれませんが、この料金ってバカにならないですよね。

 

 

格安SIMにすればこの料金を人にもよりますが4000円以上下げれることになりますので、大変お得にできるんですね。

 

ではなぜこの格安SIMが安いのか。
その理由について解説します。

 

大キャリアが高い理由

格安SIMが安い理由を解説する前に、なぜdocomoやau、SoftBankの大手キャリアが高いのかについて解説します。
docomonやau、SoftBankは、現在の回線・電波を提供するために、日本全国に電波塔を立てています。
またそれを維持し、管理するために基地局もあります。

 

 

日本のどこにいても利用できるようにするために、莫大な初期投資と、それを維持するための維持費や人件費があるんですね。
さらに、現在は2020年に5Gという新しい通信サービスを提供するために開発が進んでいます。

 

 

これは今の4GやLTEよりも通信速度が速くなるサービスとなるでしょう。
この開発のためにもコストがかかっているのですね。

 

以上のことから、docomoやau、SoftBankの大手キャリアの通信速度は月額料金が高くなってしまうのです。

 

格安SIMはなぜ安いのか?

 

docomoやau、SoftBankの大手キャリアが高い理由がわかったところで格安SIMが安い理由について解説します。
格安SIMは大手キャリアであるdocomoやau、SoftBankから回線をレンタルして提供しているものです。

 

 

格安SIMを提供している会社のことをMVNOというおですが、このvはvirtual(バーチャル)のvです。
docomoやau、SoftBankの大手キャリアのことを別名MNOともいます。
このMNOにvirtual(バーチャル)のvをつけたものがMVNOです。

 

 

この格安SIMのMVNOは自社で電波塔を立てたのではなく、基地局を置いている訳ではないので、その初期費用や管理費がありません。
なので安くスマートフォンの回線を提供できるということになります。

 

まとめ

 

大手キャリアである、docomoやau、SoftBankは別名MNOとよばれ、電波塔を立てたり基地局で管理しているなど初期投資や費用がかかっています。
格安SIMであるMVNOはこの初期投資や維持費・管理費がないので、格安でスマートフォンの料金を提供できるということになります。

 

>>格安SIMの特徴と一覧