格安SIMの通信速度

 

格安SIMはdocomoやau、SoftBankの大手キャリアより月額料金を安く利用できるスマートフォンの通信サービスです。
docomoやau、SoftBankの大手キャリアでスマートフォンを利用していると、月額料金が7000円前後ちて付だという人が多いですが、これってバカになりませんよね?

 

 

格安SIMを利用すれば、この毎月のスマートフォン料金を月額3000円以下にすることも可能なので、浮いたお金を貯金や他の費用に回すことも可能です。

 

そんなお得な格安SIMですが、一つ不安があります。

 

それは通信速度が遅いことです。

 

 

では、なぜ格安SIMの速度が遅くなってしまうのか、速くする方法はないのかについて解説します。

 

通信速度が遅くなる理由

 

格安SIMに限らず、docomoやau、SoftBankでも通信速度が遅くなることがあります。
それは利用者が急激に増えることです。

 

 

現在のスマートフォンの料金体系は、1ヶ月に利用するデータ容量が「多いほど高額になりますね。

その理由は、今の回線がスタートした当初は使い放題だったのですが、全員がめちゃくちゃ利用してしまったためにサーバーがパンクしてしまったんですね。

通信速度が速いということは、データ送信量が多くなることを意味するのでこのうような事態になりました。

 

なので、これを避けるために利用者を制限することが目的で、多く利用数する人は多く金を払えってことになったんですね。

 

また、東日本大震災があった時も、家族や友人などの安否を確かめるために一斉に連絡を取ろうそしてみんな携帯電話を使いました。
その時も繋がらない状況が続きました。

 

このように利用者が増えることで通信速度が遅くなり、最悪の場合繋がらなくなります。

 

 

格安SIMの通信速度は遅い?

 

格安SIMのデメリットと言えるのがdocomoやau、SoftBankの大手キャリアの通信速度と比較して遅くなってしまうことです。
特に、朝の通勤時間やお昼休みの時間、帰宅時間など、利用者が増える時間帯は回線が混雑するので遅くなってしまうんですね。

 

大手キャリアは通村速度が速いのですが、これは車で例えると3車線を走っているイメージです。
利用者が増えても3車線あるので快適に走ることが可能です。

 

しかし、格安SIMはレンタルしている回線あので車線は1車線です。
なので利用者が増えると混雑して速度が遅くなります。

 

通信速度をあげるには?

 

格安SIMの通信速度をあげるには、通信速度が速い格安SIMを利用することです。
その中でもdocomoやau、SoftBankの大手キャリアと繋がっている格安シムを利用することです。
イメージとしては、2車線せ走れる感じですね。

 

まとめ

 

格安SIMの回線は利用者が増える時間帯では遅くなりやすくなります。
大手キャリアと密接な格安SIMを選べば通信速度は速くなります。

 

>>格安SIMカンタンまとめ